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霧兎 李岬

Author:霧兎 李岬
腐っても女子です。
好物はREBORNとかジャムプです。
基本沢田家は攻めで、六道家は受けです。でもREBORNならなんでもOK。
仲良くしてやってください^^

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2009/10/24 (Sat) 15:50
今思った。スパナって15年後ぐらいの竹千代君みたいじゃない?w

そろそろ真面目にHP作りをしようと思いつつも、なんか手がだせない。
まず題名から変えてるからね!!!なんかいいのないかねー。
作ったとしてもリボ中心で、ツナムクツナになるよね、女体化有で。ってか骸受けメインにしとけばいいのかな?そうかもしれない。うn。

今日中に作るのはむずかしいしなぁ~・・・・・・
でも今すっごく小説が書きたくて書きたくて・・・っっ!!!ぐぬぬ・・!!!

とりあえずお題ひろってきたから、やってみる。

※腐っていない人は絶対に見ないで下さい。ってかみたら後悔するよ?え?じゃぁ載せるなって?スリルがあった楽しいんだよコノヤロォォオォォ!!!!!!

↓すべてツナムク♀でいくぞぉおお!!
まずひとつ。

俺様に捧ぐ台詞


(どうしましょう・・・・見失ってしまいました・・・・。)

現在地も今やどこかわからない人ごみの中。先ほどまで自分の前にたって歩いていた綱吉を見失ってしまった。
骸は方向音痴と言うわけでもなく、むしろ絶対に道を間違ったりしないタイプだ。
しかし、今はどうだろう。綱吉はすでに骸の視界から消えて、どこを歩いているかもわからない。

(人ごみ苦手なのに、先に進まないでくださいよ・・・・。)

ひっそり心で愚痴をつぶやいた。

「俺から離れるなよ。」

と綱吉が人ごみに入る前に、2、3回言っていたのをふとおもいだした。
その時は、まさか自分が見失う訳がないと思っていたので、後悔した。
その場に止まることもできず、流れに見を任せて歩くだけ。大丈夫。骸はそのまま足を進めた。

しかし、人ごみの中で押しつぶされて、だんだん酔ってきたみたいだ。めまいがしている。足もふらついてきた。
周りの人の声がやけに小さく聞こえるようになってきた。

ふらふらしている自分が惨めにも思ったし、何より彼に会いたい気持ちでいっぱいになった。

(泣きたい・・・。)

その場に倒れた時、彼の声が聞こえた・・・・・・・・・・・・ようなした。






目をあけると、そこは大きな空がひろがっていた。

「お前、大丈夫か?」

どうやら綱吉の膝の上で寝ていたみたいだ。

「貧血なんか起こして倒れるなよ・・・」
「君も僕のこと何も知らないで先に進まないでくださいよ!!!」

「へぇ・・・・・・」
(ちょっ、いきなり超モードにならないで下さい!!笑顔が怖いんですよ!!!)

「助けてやったのに、そんな言葉言って良いのかな?こんなことだったら人ごみのなかで一人で倒れてれば良かったのに。」

「う・・・・・ぁ・・・・ 感・・謝はして、ます・・・よ。」
「ふぅん。だから?」

「あ・・・・ありがとうございます・・・。」
「はじめっからそういってれば良いのに・・・。」

素直じゃないやつ、ボソっと綱吉がつぶやいた。

「俺言ったよね?」
「?」

『俺から離れるなって・・・・・ 何度も言わせるなよ。』
「そ・・・・そうでしたね・・・。」

綱吉が今までより更に笑みを深くし、周りには黒いオーラをまとっているようにも見えた。
やばい、と思い逃げ出そうとした骸を、しっかりと肩をつかみそれを止めた。

「と言う事で、悪い子チャンにはおしおきしなきゃね?」

無駄に「おしおき」の部分が強調されているのが聞いてて分かった。
骸の血の気がまた引く。


今日もこの二人は仲良しのようです。











終われ。(笑い)
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テーマ : 家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル : アニメ・コミック

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