プロフィール

霧兎 李岬

Author:霧兎 李岬
腐っても女子です。
好物はREBORNとかジャムプです。
基本沢田家は攻めで、六道家は受けです。でもREBORNならなんでもOK。
仲良くしてやってください^^

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

ランキング

つなビィ

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/11/03 (Tue) 15:07
お題消化ー!!(暇なんで。)

うn!!今回もまたツナムク♀だよー!!
俺様綱吉様!!ってことでお題2つ目だよー!!

BGMはパラジクロロベンゼンなんだよ^^
中毒性高しww。

そして眠し!!!

李岬のことを知っている友達、特にリンクに貼ってる方々は見ないで欲しい。
見て、読んだとしても直で感想を言わないでもらいたい!!

ハイッ!!

「お口チャック!!」
の用意は出来ましたか? 
残念クオリティーですみませんが・・・・・・・どうぞ!!
「俺様に捧ぐ台詞」
十年後設定でいっくょー!!


ギィィ・・・
いつも通りの時間帯、彼女はこの部屋へやってくる。

「どうしたの、骸。 さっき任務渡したばっかだよね?」
「くふふ・・・・」

笑って俺に近づいてくる。笑ってといっても、ニヤニヤしてると言った方が正確かな。

「綱吉君っ。」

顔近いって。

「今日は久しぶりに昼食でもどうですか?」
「あー。 午後までには仕事終わりそうだし、その後もどっか出かけようか。」

そう言う事か。
ってのん気言ってるけど、実は結構仕事詰めすぎたんだよね・・・。
終わるかな。このごろ休んでないから隼人にでも頼んで少し休みをとれば良いかな。
一日くらい大丈夫だよね。

「くふふっ!!だから綱吉君は大好きです!!」
「はいはい。」
「それでは、1時頃にまた向かえに来ますね。」
「うん、待ってるよ。じゃあまた後でね。」

バタンッ

さぁて・・・ 俺も隼人の所に行かなきゃ。
と、その前に大事な書類だけ目を通しとこう。うん。



くふふっ、綱吉君と久しぶりのデートです。何着ていきましょうか。

なんて華麗なステップで自室まで向かう。
ニコニコしているから、周りの守護者達も察しているみたいだ。

「お、デートか? いいなー 俺も雲雀を誘って行きたいところなんだけどなぁ。」

爽やかスマイルッ!! 始めに声をかけてきたのは山本だった。
骸が綱吉以外の守護者で唯一親しく出来るのが山本だけなので、任務の補佐役もだいたい山本になっていた。

「丁度良いところに。山本君、今日の着ていく服選び手伝ってくれませんか?」
「あー。そうしてやりたいのは山々なんだけどよ、前の件で骸にあんまり近づいてると雲雀に怒られるんだよなー。」
「そういえば、 そうでしたね・・・・・。」

雲雀と骸の仲はいつまでたっても直らない。
特に骸と山本が一緒にいる時は殺気が痛い程だった。
それを見ていた骸が面白がって、雲雀のいる前で山本にキス(頬に)をしたら、ボンゴレ本部が崩壊しかけた喧嘩が起こった。

ついでに止めたのは山本と綱吉だった。

「止めて悪かったですね。すみません。」
「いや、こんくらい大丈夫なのな。」

それから山本と別れたが、着る服が中々思いつかなく色々悩む姿がそこにあった。

むぅ・・・・ どうしましょう・・・ これは前着ましたし・・・・。







* * * *

あ。これなんていいんじゃないでしょうか?

とりあえず派手すぎず、地味すぎず、でもしっかりとした服が用意できたと満足したのは良かったのだが、
時間が時間だった。

「どうしましょう!! もう約束の時間を1時間過ぎてます!!」

やってしまった・・・・
急いで綱吉のところへ走っていく。彼のことだからきっと心配してる、そう思って走った。
靴がヒールだったので、途中で転びそうになったりしながらも全力疾走。
部下達が目を丸くして見ていたが、そんなこといちいち気にしている暇はない。

もう最悪です!!!

とりあえず走ることが精一杯だった。



少し息切れした頃に綱吉の姿が見えてきた。
足音に気づいたのか、骸の姿をすぐに察して手を振ってくれた。

「すみません、遅れてしまって!!!」
「全然平気。随分走ったんだね。」

笑って迎えてくれた。疲れなんて吹っ飛ぶような笑顔だった。

やっぱ綱吉君が一番なんです!!

山本とは一味違う笑顔。癒されると周りの守護者達にも評判なんだとか。

「じゃあ行こうか。外で車待たせてるし。」
「はい!! って、え・・?車ですか?」
「駄目だった?あ?何?俺が運転する?久しぶりにドライブも良いかもね。そうしよっか?」
「綱吉君。」

「何、骸?」と言いかけた所で、骸に口を塞がれた。

「だから、大好きです!!」

今度は抱きついてきた。万遍な骸の笑顔はとても綺麗だった。

「僕は君の傍に居れて幸せです。」

骸はヴィンディチェで10年の時を過ごした。水槽の中に閉じ込められ、動かず、ただ鎖で繋がれて眠っているだけ。自分の作った幻想の世界で過ごし、たまにこちらの世界に幻覚でひょっこり顔を出すだけ。
冷え切った体、人の温もりさえ感じられぬ最下層。
10年の月日が経ち、やっとのことで抜け出せたものの、体力はまだ完全ではないだろう。
それなのに骸は目を細めて笑う。骸の笑顔を見ていると、儚げで直ぐに消えてしまいそうに感じてしまう。



出来る限り・・・・・・



「俺はお前の傍に居たいと思ったことは無いよ?」

一瞬時が止まった。

「・・・・・・・・・・え?」
「だから、俺は骸の傍に居たいと思ったことは一度も無いって言ってるの。」

バシッ!!!!
平手をくらった。
骸は既に泣きそうな顔になっている。この現状がつかめていないみたいだ。

「と言うことは、綱吉君は僕が嫌いな訳で、他の女の方が良いって言ってるんですね・・・・?」

微かながら声が震えていた。もう涙もポロポロ零れ、地面に跡を作っている。

「そうじゃなくて・・・・・」
「良いですよ、別に。どうせ僕がヴィンディチェにいる時、他の女に手を出していたんでしょう?僕なんかより、もっと良い女性なんてたくさん居ますよ。笹川京子とか三浦ハルとか、丁度良いんじゃないですか?彼女達も君に想いを寄せているみたいですしね。」

はぁ・・・、と溜め息が聞こえてからビシッとデコピンの音がした。

「骸の馬鹿。ばか骸。ばかむく。」
「・・・・へ?」
「俺は確かに『傍に居たいと思ったことは無い』って言ったけど、そうじゃなくて・・・」

骸は口を開けてこちらを見ている。まだ涙は止まらないらしい。
綱吉はそんな骸を見て少し笑いながら

『お前を傍に置きたいと思った事ならあるよ。』

と言った。

そういえば、君はそういう人でした・・・・・。

今まで泣いていた自分が馬鹿みたいだったと後悔した。

「骸の泣き顔可愛いv」
「ば・・・・馬鹿!! こっちを見るんじゃありませんっ!!!」
「骸。」

振り返ったと同時に、綱吉と唇が重なっていた。
骸は顔が熱くなるのを感じるのと同時に、この場から逃げ出さなきゃ危ないと感じた。

「あー。そういえば、骸が言いたい放題俺の悪口言ったから・・・・・ わかってるよね?」
「わかりませんっ!!!わかりたくもありません!!」
「そう。じゃあ・・・・」

綱吉の笑みがいっそう黒くなる。

「今日の予定は全部キャンセルしなくちゃ・・・ね?」










end......vV

もう終わっとけ。ってか、結構疲れた。
制作期間3日くらいだよ。3日使ってこの出来だよ。ないわー。
スポンサーサイト

テーマ : 腐女子の日記 - ジャンル : アニメ・コミック

<< テストとか何それ、オルゴールかい? | ホーム | とりっくおぁとりーーーとぉぉ!! >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。